眞子様

女性天皇と女系天皇はなぜ認められないの?違いと問題点について!

十二単

こんにちは!管理人のミノです!

本日はちょっと難しい(?)お話。

 

ミノはちょっとおバカさんなので、

もし間違いがあったらごめんなさい。

先に誤っておこう(;・∀・)

難しい言葉が苦手なのぅ~

…というのは、置いといて、

本日は女性天皇と女系天皇のお話しです。

 

眞子さまのご結婚報道とともに

「女性宮家」とか

「女性天皇」とか

ニュースで耳にしませんか?

 

現在の皇室に関する規律は、

1947年に制定された

皇室典範をもとに決められています。

 

皇室典範によりますと、

眞子さまが小室圭さんとご結婚されますと、

皇籍から離籍されることになります。

 

つまり、皇族ではなくなるということ。

 

あう…( ノД`)

この辺はライトファンのミノでも

ちょっと残念です…。

着物姿で各国を表敬訪問される

眞子さまのお姿が本当に素敵だったので

もうこれから拝見できないと思うと

残念…………。

 

このように、現在、皇族の女性の方は、

民間の男性とご結婚されますと、

皇籍から離籍されますので、

そのたびに皇族の人数が減っていくことになります。

 

さらに天皇になれるのは、現在は

皇族の父をもつ男子のみとなっています。

 

もちろん、男性の皇族の方が

たくさんいらっしゃれば安泰ですが、

いなくなった時には、皇位継承者が

いなくなってしまいますので

皇室が断絶してしまいます。

 

今、皇室はまさにその危機に面しているんですね。

今回はそんなお話です!

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現在の皇位継承権のヤバイ状況

男性のみしか皇位継承権を持たない皇室という世界。

現状の皇室典範で、天皇を継承していくと、

いずれ天皇家はなくなってしまうのではないか

という問題が浮上しています。

見にくくてごめんなさい。

赤枠で囲った方が、現在皇位継承権を

お持ちになっていらっしゃる方です。

 

現在の皇位継承権で一番有力なのが、

今上天皇の第1皇子であらせられる

皇太子徳仁(なるひと)親王、

愛子様のお父様でいらっしゃる皇太子様ですね。

 

次が、第2皇子であらせられる

秋篠宮文仁(ふみひと)親王殿下、

眞子様や佳子様、悠仁様の

お父さまで秋篠宮様のことです。

 

最後に有力なのが、秋篠宮様のご長男で、

現在10歳の悠仁親王殿下です。

眞子様と佳子様の弟にあたります。

 

4番目に昭和天皇の第2皇子であらせられる、

常陸宮正仁親王殿下が挙げられていますが、

御年齢が80歳でいらっしゃいますので、

皇位継承には厳しいといえます。

 

また、悠仁様と同じ世代の

皇位継承者がいらっしゃらないことから、

仮に悠仁様がご結婚されても、

次の皇位継承者がお生まれになるまで

20年はかかるとみられていて、

今後の皇室の存在が

危うくなってくるという問題点があります。

 

眞子様がご結婚され、

いずれ佳子様がご結婚されるとなると、

皇室に残るのは悠仁様のみ…

という危機的状態になります。

 

継承問題とともに、

ご公務を執り行われる皇族の方が

ほとんどいらっしゃらないという

状態になってしまうんですね。

 

さらに、悠仁様がご結婚されて、

お子様がお生まれになったとしても、

性別が男児でなければ、

皇位継承の問題は、もっと深刻になります。

 

悠仁様がお生まれになるまで、

約40年間男系に恵まれなかった皇室にとって

今後どのように存続していくのかが争点となります。

 

おバカなミノでもわかりますよ~。

つまり今、とってもヤッバイ状況ってことですよね。

(((((;´・ω・)))))))

 

女性天皇と女系天皇の違いとは?簡単に説明!

さてさてお次は女性天皇と

女系天皇についてです。

 

女性宮家の話題になると、

必ず出てくるワードとして

「女性天皇」と「女系天皇」がありますよね。

 

一見、同じように感じてしまうこの2つ。

しかし、全く違うって知っていましたか?

ミノは何となく感じ取っていました(笑)

何となくね。

 

女系天皇と女性天皇の違いは、

女性が天皇になることと

女系の家系の子孫が天皇になる

というところに大きな違いがあります。

 

女性天皇=女性の天皇

女系天皇=親が皇族の女性と一般男性の天皇 性別は問わないので男女ともにありうる

女性天皇は、

そのまま「女性の天皇」のことを指します。

 

日本では、過去8人の男系女性天皇が

女性天皇として務めたことがあります。

 

過去の女性天皇は

天皇を退位後も独身で生涯を過ごしたそうです。

歴史学上では、女性天皇は

男系男子天皇の間をつなぐ

中継ぎのような存在であったとされています。

 

独身だったのは、

女性天皇がもし在位の間に結婚した場合、

民間の男性の姓になる可能性があるため、

それまで続いてきた

皇室の血筋がなくなってしまう可能性があり、

王朝交代が起こってしまう

恐れがあったからといわれています。

 

血筋を途絶えさせないように、

独身を貫いたんですねぇ…。

 

仮に、愛子様が女性天皇として在位された場合、

おそらく未婚の状態で在位されることになります。

 

そしてもし、

愛子様がお子様をお産みになった場合も、

皇室の血筋を守るためにも、

その子どもには皇位継承権を

もたせないということになります。

 

女系天皇は、母方から皇室の系統を

受け継いでいる子孫や家系のことをいうため、

天皇の性別に関係なく、

母系の系統の天皇のことをさします。

 

もし、愛子様が民間の男性とご結婚されて、

子どもをお産みになり、

その子どもが天皇になられた場合、

女系天皇ということになります。

 

さらにその子どもが、

男の子なら女系の男性天皇、

女の子なら女系の女性天皇

ということになります。

 

ただ、現在の皇室典範では、

母方の血統を継いでいる人は

天皇になることができず、

歴史上でも前例がないため、

愛子様にもしお子様がお生まれになっても

現行では、天皇になる可能性は低いです。

 

しかし、今の皇室の現状を見れば、

いずれ皇室は絶えてしまう

可能性があり、悩ましい状況。

 

こういった状況を避けるためにも、

女系天皇や女性天皇であっても

天皇を継承できる仕組みが

必要になるといわれているんですね。

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女性天皇と女系天皇の問題点は?

女性天皇と女系天皇女性天皇と女系天皇

女性天皇、女系天皇の問題点は、

民間の男性を夫とした場合、

子供や夫の身分や

その後の皇室の継承問題が

より複雑になる可能性が大!なこと。

 

もし女性宮家が創設されたとして、

一番の有力候補である愛子様が

女性天皇におなりになり、

入り婿として民間人の男性とご結婚された場合、

その男性の姓になるので

「王朝交代が起こる」という問題があります。

 

例えば、

愛子様が田中さんという男性とご結婚された場合、

それまでの天皇家から

田中家に皇室の皇統権がわたる可能性があり、

歴代続いてきた純粋な皇室の家系では

なくなってしまうということです。

 

あわわわわ…確かにこれは問題というか、

個人的感情で何となくイヤ…というか…(◎_◎;)

 

天皇家はやはり一般人とは違う…という

認識がミノにもありますので、

田中家(仮)になるのは嫌だね…。

 

そうはいっても、

天皇は男性しかなれない今の状況だと、

皇太子様、秋篠宮様の順番で天皇におなりになり、

そのあとは悠仁様が20代前半位にはご結婚されて、

男の子がお生まれにならなければ、

皇室の存続は難しくなってしまいます。

 

そう、悠仁様がご結婚されて、

男児がお生まれになることが

今のところ、唯一の皇統継続の道なのです。

 

ただ、胎児の性別はコントロールできませんし、

悠仁様はまだ10歳であらせられるので

結婚やお子様が今後どうなるのかは全くわかりません。

 

さらにもし、悠仁様に男児がお生まれになっても、

男児一人でしたら、危機的状況は変わりません。

 

またもし、女の子がお生まれになった場合は、

女性宮家創設や女性天皇、

女系天皇の必要性が出てきて、

再度議論されることとなるでしょうね。

 

 

現在の皇室典範では、女性の皇族が、

同じ皇族の男性と結婚せず、

民間の男性に嫁いだ場合、

皇籍離脱をして

民間人として生きていくことになります。

 

黒田清子さんもそうでしたよね。

眞子さまも小室圭さんのもとに

嫁がれてたとしたら小室姓になり、

皇族から一般人となられるのです。

 

だから、眞子さまがもし小室圭さんとの

お子様をお産みになったとしても、

そのお子様が天皇になるという可能性はありません。

 

しかし、現在、国会では女性皇族が結婚した後も、

皇籍にとどまることで、

皇室を維持していくという案が出ています。

 

この案が通った場合、

もし、緊急的に皇室が次の天皇を必要とした場合、

将来的にはもしかしたら、

小室さんと眞子様の子どもが

皇室に入ってくる可能性もゼロではありません。

 

その時に、

「小室家」が皇籍に入ってくるのか、

その身分はどうなるのか

そして女系の天皇にうつってしまうことで

天皇家が脈々と受け継いできた(と言われている)

万世一系が変わってしまうのか、

様々な問題が出てきてしまうのです。

 

歴史的に、中継ぎ的な女性天皇という

非常手段はあったものの、

女性が天皇になることは非常に難しく、

慎重に対応しなければならない

問題になってきます。

 

また、女系天皇は今まで前例がなく、

こちらも慎重に議論しなければいけない

ことだと思います。

 

問題点の簡単なおさらい!

う~~ん、それにしても、

皇室に民間の女性が嫁入りすることはあっても、

男性が入り婿することはない…というとこが

ミノ的に「?」と一瞬思いました。

 

嫁入りした民間女性は、

皇族になれるけど、現行は

男性は入り婿できないから、

民間男性が皇族になることはありません。

 

皇族の女性と一般の男性が結婚する場合は

入り婿ではなく、女性側が皇族から外れて

民間人になるんですね。

 

でも、もし男性が入り婿しても、

入り婿の際に男性が持ってた戸籍と姓を無くして、

皇統に入ればいいだけじゃないの?ダメなの?

って単純に思っちゃうの…。

 

つまり宮家は皇族の女性側を維持したまま、

「田中家」にはしないでおく

ということはできないでしょうかね?

 

でもね、今はこの案もNGなんです。

皇室は養子(入り婿)を認めてないんですね。

そして、天皇が女系になった例も、前例がありません。

だから話は進みません…。

 

ということで、女性天皇と女系天皇が

なぜ問題なのか簡単にまとめます。

問題点のまとめ

皇室では現在、養子(入り婿)を認めていない

・女性天皇が皇族以外のお婿さんを迎えた前例がない

・女系天皇が誕生した場合、婿の家系に天皇が継承されていくことになり、万世一系と言われてきた天皇家が途絶えてしまう可能性がある

・一系であることが、天皇制のそもそもの根拠と言われているので、そう簡単に変えられない

・女系になったことが今まで一度もない

とにかく、特に女系天皇は前例がなく、

「試しでやってみようか」で

できることではないんですね。

 

それこそ古代から脈々と続いてきた

伝統を途絶えさせる可能性さえあり、

議論が慎重になってしまうんです。

 

天皇家も新しい節目にあることは

分かりますが、皇室の危機を免れるために

今まで続いてきた一系を別の家系に

家系に変えてしまってよいのか

変えた結果がどうなるのか全く分からないため

議論の段階で終わってしまっている状態です。

 

天皇制の根拠と伝統をもとに考えていくので

この女性天皇と女系天皇が

とても難しい議論であることが分かります。

 

そう思うと、結論は、眞子様のご結婚までには

なかなか出なそうですね。

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ここまで読んでくださり

ありがとうございました!

 

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